基本姿勢

人も地域環境を構成する一環であるというエコロジー(生態学)的な視点に立てば、人ばかりではなく、その地域を構成する植物や動物たちの環境も保全していくことが大切だということがわかります。

私たちは、環境負荷が少なく安全なものづくりをモットーに安心して暮らせる住空間を実現するため、常に研究開発を進めています。

快適さを科学して、本当の快適さとは何かを追求しています。

地域の環境に考慮し、何世代にも渡って安心して暮らせることが真の快適な暮らしだと確信しております。たとえ長い時間をかけて研究したものでも、自然環境や 人体への影響が心配された時点で、それをあきらめる勇気をもち続けること、それが本当の快適さにつながる道だと考えます。

お届けするのは、暖房器具や建材だけではありません。これらをとおして、安全で快適な暮らしに貢献すること。それが、私どもの目的であり、唯一の使命だと考えてす。
 

会社情報

社 名 富士環境システム 株式会社
設 立 平成5年1月4日
資本金 2,000万円
代表取締役 前田 智幸
本 社 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-12-2 アクセスマップ »
電話:03-3257-1456 FAX:03-3257-1440
工 場 山梨県富士吉田市小明見(こあすみ)539-11 アクセスマップ »
電話:0555-24-4760 FAX:0555-24-4761
主な事業内容 床暖房パネルの製造販売、自然素材建材の製造・販売(OEM)
建築業の許可 東京都知事 許可(般-11)第111180号 管工事業
 

沿革

1996年5月 「(財)日本銅センター賞」受賞
2000年9月 パルプ積層断熱材「ぬくもり」を発売
2003年4月 間伐材の利用技術開発が農林水産省の木材利用革新的技術開発促進事業として採択される。
2004年5月 「ラフトンボード」の製品化計画が東京都の中小企業経営革新計画事業として採択される。
2004年10月 周辺の自然に調和させる工場新築計画が経済産業省の工場緑地整備事業として採択される。
2005年6月 自然素材断熱面材「ラフトンボード」を発売
2005年9月 間伐・間伐材利用コンクールの「暮らしに役立つ間伐材利用」部門において「ラフトンボード」が全国木材組合連合会会長賞受賞
TEPIA第18回展示 最先端技術展(後援:経済産業省/東京都)において「ラフトンボード」が日本の未来をひらく環境との共生技術として展示
2007年10月 アルミを放熱板に用いた床暖房普及タイプ【うららAL】を新発売
2008年6月 「ラフトンボード」と石膏ボードを用いた大壁仕様(耐力壁)で30分耐火の国土交通大臣認定証取得
2009年10月 杉「ささら板」を用いた落とし込み板倉壁構法(真壁仕様)で高耐震壁としての国土交通大臣認定証を取得(仕様の違う3タイプで同時に取得)
2009年11月 「ラフトンボード」モルタル仕上げの大壁仕様(耐力壁)に45分耐火の性能評価書が交付される。(2010年1月には国土交通大臣認定証を取得予定)
山梨工場内にささら板壁構法による高耐震展示施設を設置(完成は2月予定)