モデルハウス (山梨)


エコ素材を生かした展示場

富士山のすそ野(富士吉田市)にヒノキやスギの間伐材などを生かした心地よい家づくりのための提案展示を行っています。
いずれも、弊社が独自に開発した商品と構法です。

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外側断熱外装:ヒノキ板とパルプ断熱材とを一体にした
「ラフトンボード」



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床:間伐したヒノキの小径木で作ったムクのフローリング。
ドアと壁は製材時に出るヒノキの端材でつくった


新木ずり塗り壁工法

壁:ヒノキの板を竹ひごで連結した「ラフトンパネル」を用いた珪藻土壁

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ラフトンパネルを貼り付ける


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ラフトンパネルにプラスター、珪藻土を塗る


紙小舞を用いた漆喰壁工法

パルプ断熱材を応用した土壁のもつ吸放湿性や保温性を生かした塗り壁

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紙小舞をはる

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漆喰を塗る

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2寸厚ワラ床本畳の和室。

床暖房をした畳の心地よさが体感できます。また、梅雨時には床暖房を利用した除湿をすると、畳も乾燥し空気にサラサラ感が生まれます。



金物に頼らず和の免震技術を生かしたささら板壁構法
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板を落とし込んでいくだけなので施工は手早い

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床、壁、ドアもささら板

天井はラフトンボード仕上げ



ささら板壁展示棟は、伝統的な技法にこだわりました。
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基礎と土台の間に銅板を挟んでシロアリから守る工法です。千年以上前から受け継がれてきた防蟻技術です

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このような接続(仕口)をアリ継ぎといいます。金物を使用していませんので、木が腐ることはありません



詳しくは「ラフトンボード」ページの「展示場見学の案内」をごらん下さい。
http://www.raftone.jp/guide.asp